Topics Topics 一覧へ

2021.09.28

【お知らせ】大熊るるるん電力株式会社が設立しました!


 東京電力福島第1原発が立地する福島県大熊町は令和3年9月28日付で
再生可能エネルギー導入を進めるための新会社「大熊るるるん電力」を
株式会社エイブルとともに立ち上げ、町役場で設立式を開きました。
原発事故で約8年の全町避難を強いられた町は、
2040年に二酸化炭素(CO2)排出を実質ゼロにするゼロカーボンの
目標を掲げております。
  町が新会社の筆頭株主となり、株式会社エイブルと金融機関が共同出資
当面は他社から電力を調達し、来年の4月からの小売り事業開始を始める予定です。
太陽光や風力、波力など自社の発電設備を拡充し電力の地産地消を進め、
将来は余剰分を都市部へ販売することも目指して参ります。
  令和元年に一部で避難指示が解除された町には現在町民や東電職員など 
計約930人が住んでおり今後は、大熊町の復興の為、エイブルとしても
全面的にバックアップを実施し、大熊町と連携して再生可能エネルギー
設備の導入を進めて参ります。



 福島県大熊町役場で開かれた「大熊るるるん電力」の設立式=28日午前



2021.08.27

【インターシップ受け入れを行いました。】


先日、福島高専の学生6名を弊社インターシップ制度で受入れを行いました
弊社で大切にしている地域貢献への理念や、再エネへの取組を短い期間ではありますが、実際にインターン生として体験して頂き、最終日には体験発表をしてもらいました。

最後に笑顔で記念撮影です!





弊社としましても若い学生のみなさんの将来に少しでもお役に立てれば幸い参加していただいた学生の皆様、ありがとうございました!



2021.07.27

【地域新電力事業を通じたゼロカーボン推進に係る連携協定について】


福島県双葉郡大熊町(町長:吉田淳)と株式会社エイブル (本社大熊町)
(代表取締役:佐藤順英)は
「大熊町地域新電力株式会社の共同設立に関する協定」
および「大熊町ゼロカーボン推進による復興まちづくりに関する連携協定」を締結し、地域新電力会社設立に向けて検討を開始しました。 

 


2021.07.27

【2022年度 新卒採用者 オンライン会社説明会の日程】


募集要項はこちら



●参加方法


エントリー

2022マイナビよりご予約下さい。
●開催日時
毎週水曜日 14:00~15:00
※質疑応答含め1時間(予定)ZOOMにて開催いたします。

プラント建設・保守

エイブルでは、発電所、石油化学、
製薬、家電製造、製鉄所などのプラント設備建設、
メンテナンス工事、運用保守に多くの実績を重ね、
お客様から、技術力と信頼性を
高く評価いただいています。

再生可能エネルギー

電力プラントの運用で蓄積した発電に関するノウハウを活かし、
電力のエキスパートとして太陽光発電や風力発電、
木質バイオマス発電などの再生可能エネルギー事業を展開し、
原子力発電に替わるエネルギーの創出を行っています。

ロボット開発

原子力発電所の廃炉に向けた無人ロボットの開発・設計、
制作、操作をワンストップサービスで提供しています。

Copyright ABLE Co.,Ltd.

トップ